形成外科のこだわり

形成外科のこだわり

形成外科専門医が皮膚の縫合を行うととても綺麗になることが多いのです。
それは、形成外科的縫合の特徴に真皮縫合(中抜い)があり、この技術によって、長期間傷が離開しない事がポイントです。
この真皮縫合をできるのげけ精密に多数行うことにより、傷跡のクオリティーが上がるのです。美容外科は形成外科のなかでも傷跡の処理に最も気を使う専門科でうので、形成外科のこだわりを大切にしています。

医療サービスの重要な部分を担う形成外科。

形成外科は、特別な技術で傷跡を小さく目立たなくし、皮膚や骨などの組織を移植することができる診療科です。
その診療内容は、事故での怪我や手術の傷跡、体表面の腫瘍切除、そして先天性の奇形を治療する再建外科と、解剖学的に正常なものをより美しくするための美容外科の2つに分けることができます。この両者を合わせたものが、形成外科なのです。

どんな手術であっても傷を小さく、目立たなくすることは、手術自体からの回復を早めますし、気持ちの上に残るダメージも小さく抑えることができます。ところが手術の傷跡は、外科医のテクニックや持っている知識によって大きく差ができてしまうもの。
クオリティ・オブ・ライフ、生活の質向上が求められてきている現在、傷跡を小さく目立たなくできる形成外科は、医療サービスの重要な部分を担う診療科としても注目を集めています。

当院の形成外科治療の取組み

我々は大学病院の形成外科で研鑽し形成外科専門医を取得しています。その上でより美しい形態の形成を目指し手術法や手術材料にこだわりを持って日頃の診療に役立つようにしています。

皮膚腫瘍の切除や瘢痕の形成は健康保険の取り扱いが可能です。しかし、美容外科で培ってきた形成外科の治療技術はその傷跡がより目立たなく出来ます。
さらに、採った腫瘍の精密な検査(病理組織検査)を同時に行い確定診断を報告することが出来ます。

地域医療の末端に位置している開業形成外科にとって、再建外科は主に傷跡の修正の取り組みになります。他院で受けた手術の傷跡や以前受傷した外傷や熱傷の修正など、掘り起こせばとても多くの患者様が対象になるでしょう。
丁寧な診察をおこなった上で、治療方針をしっかり説明し、知慮後のフォローも怠りません。
治療後をしっかり診察することで、医師自身も技術の向上に繋がりるのです。
このような姿勢は患者様に主治医の責任感の確認と安心をもたらすと考えています。

酒井形成外科 オフィシャルサイト 二重まぶた フェイスリフト 顎形成・輪郭形成
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