酒井形成外科での手術

カウンセリングを大事にしています!

術前検査をしっかり行い、事前の準備に時間をかけます。
患者様の負担をできるだけすくなくするよう心がけております。

カウンセリングから術前検査をはじめ手術にいたるまで丁寧にせつめいするようこころがけています。

それは...

カウンセリング
術前検査
手術当日
アフターフォロー

まで全て担当医が責任を持って対応いたします。説明は分かりやすいよう、イラストや解剖図を使いながら行います。

たとえば、筋肉だけに絞って説明すると、顔にはたくさんの筋肉が張り巡らされています。
それぞれの筋肉による微小な動きで表情や印象は大きく変わってしまうもの。
各筋肉がどの方向に、どう動くかといったメカニズムを熟知していれば、効果が高く負担のより少ない手術を考案することはできます。

ところがそうした手術はたいていの場合、高度で繊細な技術を必要とします。
形成外科の訓練をしっかり受けて経験を積み、技術を高めるだけでなく、生まれながらのセンスや器用さも不可欠です。

当クリニックには、「深い知識」「経験」「高度で繊細な技術」の3つを兼ね備えていなければ、やり方はわかっても真似のできない手術がたくさんあります。

それは

  • カウセリング
  • 術前検査
  • 手術当日
  • アフターフォロー

まで全て担当医が責任を持って対応いたします。説明は分かりやすいよう、イラストや解剖図を使いながら行います。

たとえば、筋肉だけに絞って説明すると、顔にはたくさんの筋肉が張り巡らされています。
それぞれの筋肉による微小な動きで表情や印象は大きく変わってしまうもの。
各筋肉がどの方向に、どう動くかといったメカニズムを熟知していれば、効果が高く負担のより少ない手術を考案することはできます。

ところがそうした手術はたいていの場合、高度で繊細な技術を必要とします。
形成外科の訓練をしっかり受けて経験を積み、技術を高めるだけでなく、生まれながらのセンスや器用さも不可欠です。

当クリニックには、「深い知識」「経験」「高度で繊細な技術」の3つを兼ね備えていなければ、やり方はわかっても真似のできない手術がたくさんあります。

あごの小さな方にあごをつくる手術

骨格を3Dモデルにして、そこにぴったりはまる人工骨をつくり、
あごの小さな方に人工骨であごを作る手術を行っています。
この手術を始めたきっかけは次の事でした。

当クリニックには、他院で行った手術に納得できない患者様が多くいらっしゃいます。
国内だけでなく、外国からのそうした患者様も珍しくありません。

特に印象深いのは、アメリカで美容外科の手術を何度も受け、修正を重ねるうちに顔面の骨がへこんでしまった男性です。

その方は、ご自分の顔の3Dモデルをお持ちでした。
3Dモデルは当時、まだ一般的ではなく、とても高価なもの。
そうしたものをつくられるほど、その方はお悩みだったのだと思います。

それを見ながら治療方針を考えているとき、この3Dモデルをベースにした人工骨をつくって、へこんでしまった部分にはめ込んだらうまくいくのではと思いつきました。
そこで、3Dモデル上で彫刻してつくり上げた人工骨をはめこんでみると、パズルのピースがはまるようにカチッとぴったり収まり、結果にその方もとても満足してくださいました。
実はその方、後に私のいい友人となって、お付き合いが続いているんですよ。

この経験から生まれたものが、当クリニックで行っている「あごの小さな方にあごをつくる手術」です。
CTスキャンのデータから3Dプリントを作成し、それをベースに人工骨を作成します。
こうして作られた人工骨はその患者様にぴったり落ち着くものなのです。


酒井形成外科 オフィシャルサイト 二重まぶた フェイスリフト 顎形成・輪郭形成
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