美容外科へのこだわり

美容外科へのこだわり

環境や機材を含め、妥協せず最善の治療を行うこと。

それは、あらゆる意味で、患者様に優しい治療を行うことに繋がります。

安心できる美容外科の指標。

美容と名がついていますが、美容外科は形成外科の一分野であり、高い技術力と深い知識が求められます。傷を小さく、目立たなくすること、そして皮膚や骨といった組織の移植には繊細な手術技術レベルが不可欠ですし、皮膚の下に張り巡らされた神経や血管、筋肉について熟知していることも絶対条件です。

それを見極めるために最も参考になるのは、日本形成外科学会専門医の資格を持っていること。
日本形成外科学会専門医の資格を取得するためには、少なくとも大学病院などの形成外科認定施設で7年間のレジデント(研修医)期間を過ごし、熟練した専門医の指導の下、技術の研鑽を積むことがまず必要となります。

さらに、学術試験と技術試験、そして面接など難関をクリアしなければ資格を取ることはできません。
2018年から厚労省の指導で専門医制度が発足しました。これは患者様に専門性の高い医師の認知を高める制度となり、他の科目の医師も専門性を追求する場合、多くは卒後最低7年の研修を経て専門医の資格を取得するようになるでしょう。

美容外科医師を名乗るにあたって、日本形成外科学会専門医の資格取得はスタートラインだと私は考えています。そこから研鑽を積み、経験を重ね、センスや発想力を磨くことで、はじめて高度な治療を行うことが可能となるのです。

残念なことですが、美容外科の中には形成外科専門医ではない医師が手術を行っているところも珍しくありません。ですから、しっかり見極めることが重要なのです。

丁寧に美容外科手術を行うために。

酒井形成外科は、学術レベル、形成外科技術レベルともに高水準を目指します。また、外科手術を行う際に当然とされる術前検査をしっかり行い、緊急事態にも対応できる体制をつくっています。さらに全身麻酔や入院施設も完備しています。患者様に優しい医療を行うための準備を怠らないこと。これは現代医療に必須であると当クリニックでは考えているからです。

その上で、インフォームドコンセントをしっかり行い、患者様がご安心いただける医療を行っています。
美容外科手術では、術前の説明はとても重要になります。
良いことだけでなく、副作用やダウンタイムのことも十分お知らせすべきです。

また、当クリニックには他院で納得できない手術を受けられた患者様もよくいらっしゃいます。可能なこと、不可能なこと、リスク、メリットと、全てを誠意をもってご説明し、納得いただき、持てる技術の粋を尽くして治療を行い、そうした患者様からもご信頼を受けれるように心がけています。

美しくなるための手術に関して妥協せず治療を行うよう心がけます。そしてその治療はいろいろな意味で患者様に優しくなければいけない。それが酒井形成外科の美容外科に対するスタンスであり、こだわりです。

酒井形成外科 オフィシャルサイト 二重まぶた フェイスリフト 顎形成・輪郭形成
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