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フォトRFオーロラ
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オーロラの構造は、中心にフォトフェイシャルを設置し、その両端に高周波電気の電極を置いた形になっています。オーロラハンドピースとよばれるデバイスを顔に当てて施術します。
まず、フォトフェイシャルによりある程度メラニンは破壊されます。
さらに真皮では血管が暖められることにより温度が上昇します。
ここにRF(高周波電気)を流すと、表皮はクーリングデバイスとジェルによって冷却されているため、その電流密度は低くなり、暖められた真皮はより密度が高くなるのです。
つまり、RFは温度が高くなるとその通電性が増し、その部位の組織の温度を上昇させるわけです。
この理論によりオーロラは、フォトフィシャルを超えた、真皮への温熱効果が得られるのです。
この結果、痛みが少なく表皮を障害することなく、真皮へのコラーゲン新生を促せるといわれています。
- 照射後やや赤みと軽い腫れた感じが出ます。
これは効果の現れですので心配いりません。
照射後は必ず日焼け止めを塗ってください。 - 照射直後に洗顔やお化粧が可能です。
また、当日の入浴には差し支えありませんが、あまり刺激の強い行為は控えましょう。 - 照射中、多少の刺激痛があります。
特にあごやほほの骨の上では痛みが増して感じられます。
また、こめかみや、有毛部では同様に痛みが強く感じられます。 - プローブ(治療器を肌にあてる部分)がしっかり肌に密着していないと痛みが強くなることがあります。
密着感が少ない場合には、遠慮せずに施術者に申し出てください。
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月に1回くらいで5~6回を目安にします。




